箱根駅伝(復路)沿道応援+懇親会のご報告

2026年1月3日(土)、中央支部会員12名にて、箱根駅伝応援および懇親会を開催いたしました。

当日は晴天に恵まれ、暖かな日差しの中、日比谷公園・日比谷花壇前の沿道にて応援を行いました。
昨年、激しいシード権争いの中で出場権を勝ち取ってくれた選手たちは、今年もその座を守るべく懸命に走り抜いてくれました。
本区間のアンカーは昨年同様、薄根大河選手。「タイガー」の声援を受けながら力強いラストスパートを見せ、区間6位の好走。 結果は総合14位でのフィニッシュとなりました。

箱根駅伝の応援ができるのは、選手たちがこの大舞台に立ち続けてくれているからこそです。
シード権の有無にかかわらず、来年もまた例年通り沿道で応援できることを楽しみにしております。

大学駅伝の歴史は、監督、そして選手一人ひとりの歩みが積み重なり、数多くのドラマを生み出してきました。
その積み重ねが深みと彩りを持ち、まるで多彩な色で描かれた時間の流れのように、現在へと繋がっていると感じます。
「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」という言葉の通り、困難の先には必ず喜びの時が訪れます。 現在の状況は、次なる飛躍に向けた大きな学びの機会であり、準備の時間とも言えるでしょう。
人生に勝ち負けはなく、経験をどのように糧としていくかの積み重ねが、人としての器を大きくしていくのだと思います。
若き選手たちには、波瀾万丈であっても人生を楽しむ視点を持ち、高い視点から物事を捉えられる魅力ある大人へと成長していってほしいと願っています。

20年間にわたりシード権を守り続けてきたことは、計り知れない重圧と責任を背負い続けてきた証であり、非常に偉大な記録です。 その功績に深く敬意を表し、心より感謝いたします。
今後、新たな風を取り入れた鉄紺の再建を、楽しみに見守ってまいります。

全校の通過後は日比谷シャンテへ移動し、「She お肉とお野菜」にてカジュアルランチコースをいただきました。
次への期待を込め、新年会を兼ねた和やかな懇親の時間となりました。