ラグビー応援観戦のご報告

11月30日(日)秩父宮ラグビー場で行われた東洋大学対大東文化大学戦を、約30名の会員の皆さまとともに観戦し、東洋大学ラグビー部を応援してまいりました。
当日は天候にも恵まれ、13時に秩父宮ラグビー場入口付近に設置された東洋大学ラグビー部テント前に集合しました。まず初めに、同テント前にて激励金を部員の方へお渡ししました。
競技場では応援指導部同士によるエール交換が行われ、選手入場後には全員が起立して校歌を斉唱しました。

いよいよ試合開始です。序盤から東洋大学が主導権を握り、梅木選手とウーストハイゼン選手が立て続けにトライを奪取。さらに相手の反則によるペナルティトライ、そして再び梅木選手のトライで、前半は24-0と大きくリードして折り返しました。 攻撃は次々と決まり、守備も果敢なタックルで相手の勢いを封じる素晴らしい内容でした。

後半も中山選手、小泉選手がトライを決め、試合の流れを確実に掴みました。終盤に大東文化大学に2トライを許したものの、最終的には34-12で勝利しました。

試合終了後には、両校の選手がお互いの健闘を称え合い、応援指導部同士のエール交換も行われました。
続く表彰式では、小泉選手が本日の「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ」に選出されました。

さらに、この試合をもってリーグ戦が終了し、東洋大学は6勝1敗・勝ち点36で昨年に続き準優勝となりました。勝ち点36はラグビー部史上最高の成績であり、素晴らしい結果となりました。また、昨年に続き全国大学ラグビーフットボール選手権大会への出場も決定しています。

選手たちの整列・挨拶の際には、観客全員が起立し、力強いプレーを見せてくれた選手たちに惜しみない拍手を送りました。これにて応援イベントは終了しましたが、これからもラグビー部への応援を続けていきたいと感じました。

試合後は、近くの日本青年館ホテルにて行われた第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会出場の壮行会に役員の一部が出席しました。
準優勝を祝う乾杯(ソフトドリンク)の後、部員によるパフォーマンスや応援指導部による応援メドレーが披露され、ヴァハフォラウ主将のご挨拶があり、福永監督からは全日本大学選手権に向けた意気込みが語られました。
閉会後には福永監督へご挨拶し、今後も応援を続ける旨をお伝えしました。

会員の皆さま、今後も楽しいイベントを企画いたしますので、是非ご参加ください。
講演会・スポーツ応援・バス研修等、様々なイベントを企画しています。HPをご覧ください! 皆様のお申込みをお待ちしております!