箱根駅伝応援&懇親会のご報告

正月の風物詩である「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」を甫水会城北支部の会員の方たちと応援いたしました。

第一部:箱根駅伝応援

昨夜の雪が嘘のような快晴。 凛とした空気の中、最高の箱根駅伝日和になり、城北支部は10区の沿道応援をいたしました。

少しでも選手の一番目にとまりやすい位置で、おなじみの東洋大学マークの帽子、のぼりとフラッグにて激走する選手を迎えました。
既報の通り東洋大学は1月2日の往路は、5時間28分55秒で第15位となり、1月3日の復路でも選手や監督・コーチ・スタッフがチーム一丸となって伝統の鉄紺の襷をつなぎ、総合第14位という成績を収めました。
東洋大学のフラッグをみて、「東洋大学のファンです!」と沿道の方からあたたかいお言葉もいただきつつ、厳しい状況に直面しながらも往路より順位を押し上げる意地の走りを見せていただきました。

来年は予選会からのスタートになります。 選手達の気持ちや、かかっていたプレッシャーを考えると心が痛いですが20年もシード権を取り続けたことが本当に凄いことで「鉄紺の復活」へ向けて、予選会から這い上がる東洋大学の新たなストーリーを楽しみにしつつ今後も応援していきます。

選手の皆様、監督・コーチ・関係スタッフの方々、本当にお疲れさまです。

第二部:会員親睦会

駅伝応援の熱も冷めやまぬまま、親睦会を行いました。
応援会場近くのお店にて、箱根駅伝の熱い想いを語りながらお食事をいただきました。

今回の箱根駅伝応援、皆様の心に様々な想いを残す会となったようです。
会員の方からは、

  • 「指選手達の今迄の練習とシード権の重圧を思うと、2日間の成績だけで評価されてしまう選手達の悔しさがどれ程のものか想像できませんが、毎年、沿道で選手達を心配しながら我が子の事の様に涙し応援している甫水会員もいる事を知らせたいと思う年でした。」
  • 「骨身を削って楽しませてくれました全大学全選手達に感謝致します。」
  • 「テレビで毎年観戦していた駅伝、初めて実際に観ることができました。」
  • 「あんなに細い身体でどこから力が出てくるのか、目の前を選手たちが一瞬で走り抜ける姿に驚きました。速すぎてがんばれー!と大声でひと声かけるので精一杯でした。」
  • 「今回の結果は応援する私達より遥かに選手の皆さんが辛く苦しいと思いますが、まずは心身共にゆっくり休んでいただきたいです。」
など皆様からお言葉をいただきました。

会員の皆さま、今後も楽しいイベントを企画いたしますので、是非ご参加ください。
【今後の予定】
2026年も親睦会、駅伝応援などのスポーツ応援、様々なイベントを企画しています。HPをご覧ください!
最後に、今回参加できなかった会員の皆さま、今後もさまざまなイベントを企画しておりますので、またメールやHPをご覧いただき、お申込みお待ちしております!