2026年10月27日
「第103 回箱根駅伝予選会応援会&懇親会」開催のご報告
私たちの箱根駅伝
2026年10⽉17⽇(⼟)、秋晴れの⼼地よい気候の中、第103回東京箱根間往復⼤学駅伝予選会(陸上⾃衛隊⽴川駐屯地〜国営昭和記念公園=21.0975キロ)が開催されました。
今年1⽉の第102回箱根駅伝では14位となり、20年連続で守り続けてきたシード権を逃す悔しい結果となりました。過去には総合優勝4度、11年連続3位以内という輝かしい実績を持つ本校にとって、まさに試練の年となりました。こうした背景を踏まえ、城東⽀部としては21年ぶりとなる予選会の応援・観戦企画を⽴ち上げました。
これまでは、本⼤会の応援ルールや選⼿への影響を考慮し、城東⽀部では企画を⾒送ってきた経緯がありました。しかし今回は、事務局から丁寧な情報共有をいただいたことで、ルールを遵守した「品よく、控えめで、謙虚な応援」を徹底しつつも、熱い応援を実施しました。
レース⾃体は⼀瞬のうちに選⼿が通過していきましたが、レース後の結果発表では「第⼀位、東洋⼤学!」とアナウンスされた瞬間、会場には⼤きな歓声が沸き起こり、参加者⼀同、⿃肌が⽴つほどの深い感動を味わいました。
最終結果は10時間31分30秒のトップ通過。個⼈タイムでも東洋⼤学3年⽣の宮崎選⼿が⽇本⼈トップでレースを終え、⼤きな重圧を跳ね除けて「東洋⼤魂」を⾒せつけ、25年連続の本戦出場を決めました。しかし、これはまだ通過点に過ぎません。「私たちの箱根駅伝」は、ここから本番を迎えます。
⼤会後の懇親会では、会員同⼠で熱い余韻を共有しました。参加された保護者(マラソン経験者)の⽅から、「応援の声やのぼり旗、⼿旗は、⾛っている選⼿に驚くほどしっかりと届いており、背中を押す⼒になっている」というお話を伺い、応援の意義を再確認いたしました。今回はのぼり旗を1本の持参に留めてしまいましたが、次回はさらに万全の準備で臨みたいと思います。
東洋⼤学には、駅伝以外にも熱い戦いを繰り広げているスポーツが数多くあります。城東⽀部では、今後も会員の皆様が⼀体となって楽しめる観戦・応援企画を継続してまいります。



