2026年10月23日
祝総合1位!第103回箱根駅伝予選会 東洋大学陸上部応援のご報告
会員の皆様におかれましては、日頃より支部活動にご理解、ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます
埼玉中央支部では、10月17日土曜日に立川で行われた第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会に参加した陸上部の応援に行ってきました。
今年1月の箱根駅伝では東洋大学陸上部は総合14位でした。
第71回の2006年大会から2025年まで連続20回獲得していたシード権。
東洋大学は惜しくも逃し、21年振りに予選会からの参加となりニュースでも話題になりました。
今年の予選会は45校がエントリー。東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンのコースで行われ、各大学エントリーは16名まで、当日10~12名参加、上位10名の合計タイムの上位10校が来年1月2日、3日の本大会である箱根駅伝への出場権を得ることができます。
当日は天気にめぐまれ、秋晴れの中、朝8時30分に国営昭和記念公園の西立川ゲート前に集合し、29名の会員にご参加いただきました。
受付後、参加記念品の「東洋大学手拭い」と応援グッズをお渡しして、全員で一斉に公園に入場。
応援の場所は自由でしたが、みなさん19キロ地点のコース沿道の緩やかな坂を上った視界が広がるエリアで応援しました。
選手たちにとっては終盤の1番キツイ場所だったと思います。旗や応援グッズを手にその時を待ちました。
選手たちのスタートは8時30分。
応援していた19キロ地点では、9時25分頃に外国人選手と共に東洋大学の宮崎選手が日本人1位で通過。風を感じるものすごい速さでした。
続々と総勢500名程の選手たちが走ってきて、私たちも沿道で小旗を振り、拍手と声援で東洋大学のユニフォームを着た選手たちに熱い声援を送りました。
走りながら旗を見てくれた選手もいて、声援が届いたのではないかと思います。
ゴール後10時頃に「みんなの原っぱ」にて結果発表がありました。
東洋大学はみごと総合1位!!
10時間31分30秒。2位に2分1秒もの大差をつけたすばらしい走りでした。来年1月の箱根駅伝への切符をつかみました。
応援後の会員様の感想ですが
- 楽しかった!感動した!
- はじめて目の前で選手の走りをみたが、テレビより実際にみることで箱根駅伝が身近になり、とても楽しみになった。
- 予選会がこんなにすばらしいと思わなかった。目の前での力強い走りを体感できてよかった。
と感動の声と笑顔があふれました。
今回、埼玉中央支部の会員様ではありませんが、園内で東洋大学の旗をみて、声をかけてくれた兵庫県の女性が一緒に応援してくれました。10年来の東洋大学陸上部のファンだそうで、昨日夜行電車にのって来てくれたそうです。
本当にありがたいです。
東洋大学川越キャンパスは埼玉中央支部エリアにあり、陸上部が川越キャンパス内の陸上トラックで練習しているということもあり、地元応援的な意識で、埼玉中央支部の会員のみなさんにとっても声援に熱がこもりました。
11時からは広場のテント前で東洋大学陸上部の酒井監督と選手たちの報告会が行われました。
酒井監督からは、『東洋大学の旗がコースのあちらこちらで見られて、選手たちも力になりました』という応援への感謝の言葉がありました。
『総合1位という選手たちの頑張りを褒め、予選会を通過点として、2週間後の全日本大学駅伝、そして来年1月の箱根駅伝では上位を狙って走りますので応援よろしくお願いします』とのお話がありました。
選手を代表して主将の薄根選手からは、涙ぐみながらの感謝と本大会への決意の言葉がありました。他の選手たちも涙をぬぐっていて、見ていた周りの方々も涙なしには聞くことができなかったと思います。
今年の1月の箱根駅伝から今日まで、予選会通過の為にどれほどの思いで監督と選手たち、そしてスタッフのみなさんが必死に頑張ってきたのか。感じることができました。
陸上部応援を通じて、選手たちの頑張る姿に感動し、明日への力をいただきました。
予選会を突破したことで、来年1月3日には箱根駅伝の応援を最終10区の西新橋付近で予定しております。
会員の皆様のご参加を役員一同お待ちしております。



