第34回全国学生カバディ選手権大会への応援激励金贈呈のご報告

2月22日(日)、本学赤羽台キャンパス「HELSPO HUB-3 アリーナ」にて開幕した「第34回全国学生カバディ選手権大会」において、埼玉県南支部では本学カバディサークル「東洋ライノス」への応援激励金を贈ることを決め、贈呈と激励活動を行いました。

カバディは「鬼ごっことドッチボール、格闘技が融合したスポーツ」と称されます。アリーナ席で観戦したその激しい肉体のぶつかり合いとスピード感は圧巻で、初戦に臨んだ東洋ライノスは高校生チーム「魔夢師」を相手に107-34という驚異的なスコアで大勝を収めました。

試合終了後、支部を代表して中山選手へ応援激励金を直接お渡ししました。日頃の努力を称え、翌日の決戦へ向けてエールを送った際、選手からは力強い感謝の言葉をいただきました。支部として直接学生たちを鼓舞できたことは、大変意義深いものとなりました。

なお、大会2日目の23日に行われた準決勝・決勝においても、東洋ライノスは圧倒的な実力を発揮して連勝し、見事サークルとして初優勝を飾りました。激励した学生たちが学生王者の座に輝いたことは、支部にとってもこの上ない喜びです。

支部では今後、この熱狂を共に分かち合う「東洋ライノス試合観戦会」も企画検討中です。会員の皆様も、学生日本一となった東洋ライノスの更なる発展を、ぜひ共に応援していきましょう。
今後もイベント係スポーツ応援班は頑張る学生を応援します。