2026年1月14日
「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路での激走を応援」
当支部では、本年も箱根駅伝の復路沿道で応援する会を企画、開催しました。
前夜は降雪による応援への影響も懸念されましたが、快晴となった1月3日(土)は都心に積雪も無く、例年の応援場所である日比谷公園日比谷門の前で、万全のコンディションのもと、参加者総勢29名で選手の到来を待ち受けました。
13時25分を回った頃、9区からの襷を受けて順位を一つ上げた東洋大の10区薄根選手が東京国際大学の選手と競い合う激走を繰り広げ、周囲の他支部会員の方々と共に大きな声援を送り、近辺は大盛況となりました。
新たな強豪校の出現により伝統校もシード権を落とすことがあるなか、東洋大学も今回は総合順位14位となり、21年連続のシード権獲得には至らず残念な結果となりましたが、何よりくやしいのは選手本人達。今回の経験を糧に来年はより強いチームとなって予選会を突破し、連続出場を果たすことでしょう。支部としても引き続き応援してまいります。
ご参加いただきました会員の皆さまにおかれましては、寒いなか、共に応援いただきまして、誠にありがとうございました。
このほか、応援終了後の支部役員による反省会では、会場となる店内で同様に集う他の駅伝出場校の応援団の方々と偶然にも隣り合わせる形となり、箱根駅伝ならではの交流もありました。
埼玉県東支部では、引き続き様々な行事を計画してまいりますので、今後もメールやホームページでの案内にご注目ください。今後も埼玉県東支部の活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いします。



