箱根駅伝予選会の応援と懇親会の活動報告

甫水会多摩支部では、2026年10月17日(土)立川市の国営昭和記念公園で開催された「第103回箱根駅伝予選会」の応援イベントを行いました。

当日は、応援37名、懇親会26名と沢山の会員の方にご参加頂きました。

東洋大学にとっては、21年ぶりとなる予選会からの箱根駅伝出場への挑戦でした。

関係者から「選手が最もきつくなる18km地点付近での応援が一番力になる」との情報を得ていたため、私たちは早朝から集合し、応援ポイントを確保しました。

レースは、5km通過時点で全体6位、10kmでは2位と、順調に予選通過圏内で進みます。そして15kmでは、ついにトップに浮上!

私たちの目の前を日本人トップで駆け抜けていったのは、3年生の宮崎選手。力強く爽快な走りを間近で見ることができ、応援にも自然と熱が入りました。

いよいよ成績発表。

「1位、東洋大学!」

その瞬間、会場には歓声が上がり、私たちも喜びを爆発させました。

東洋大学は、総合10時間31分30秒で、見事トップで予選会を通過。本大会への出場を決めました。

チーム全員の力で、再び箱根への切符をつかみ取ってくれた選手たち。

本当におめでとうございます!

応援のあとは、お楽しみの懇親会!

予選会の喜びを胸に、園内の色づき始めたコキアを眺めながら、懇親会会場のBBQ場へ移動しました。

秋晴れの気持ちのよい空の下、勝利の喜びを分かち合いながらの乾杯は格別! 屋外で食べるお肉や焼きそばも、いつも以上においしく感じられました。終始和やかな雰囲気の中て会話も弾みました。東洋大学の勝利をともに喜び、参加者同士の交流も深めることができた、充実した一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!