大内宿雪まつり2026と会津若松観光 バスツアー 活動報告

日時: 2026年2月15日(日)
会場: 大内宿雪まつりと会津若松市内

福島県支部では、会員相互の交流を深めるとともに、大学の教育活動への理解を深めることを目的として、「大内宿雪まつり2026と会津若松観光」バスツアーを実施いたしました。
本行事では、毎年大内宿雪まつりの運営スタッフとして参加されている国際観光学部 須賀ゼミの活動を現地で見学する、貴重な機会となりました。
当日は貸切バスにて、いわき市・郡山市・会津若松市を経由し、大内宿へ向かいました。移動時間は長時間となりましたが、車内では自然と会話が弾み、初めて参加された方同士もすぐに打ち解け、終始和やかな雰囲気の中での出発となりました。

大内宿に到着すると、須賀先生が温かく迎えてくださり、ゼミ生による地域活動についてご説明いただきました。また、大内宿雪まつり実行委員会の皆様にもご挨拶させていただき、学生が地域の方々と連携しながら活動している様子を間近で見学することができました。

雪祭りの行事のひとつである「ぐし餅拾い」では、学生が屋根の上からお菓子などをまき、多くの来場者が笑顔で参加されていました。その様子から、学生たちの活動が地域の賑わいづくりに大きく貢献していることを実感いたしました。

昼食には、大内宿名物の「高遠そば」をいただきました。ネギ一本を箸の代わりに使って食べるという独特のスタイルを体験しながら、参加者同士の会話も弾み、楽しいひとときを過ごしました。

その後は、歴史ある街並みを散策し、大内宿ならではの風情を存分に味わいました。 大内宿をあとにし、次に向かったのは会津若松市のシンボルである鶴ヶ城です。赤瓦が印象的な天守閣を眺めながら散策し、会津の歴史と文化に触れる貴重な時間となりました。

今回の訪問では、地域の方々から「東洋大学の学生さんには毎年本当にお世話になっています」との温かいお言葉をきくことができ、学生の活動が地域に深く根付き、信頼されていることを実感いたしました。継続して地域と関わり続けることの大切さを改めて感じる機会となりました。
参加者からは、
・「学生が地域の方々と関わりながら活動している姿に感動しました」
・「大学の取り組みを直接見ることができ、とても有意義でした」
などの声が多く寄せられ、大学教育への理解をより一層深める機会となりました。
また、須賀先生からも「甫水会の皆様にお越しいただき、大変嬉しく思います」とのお言葉をいただき、大学と甫水会のつながりの大切さを改めて実感いたしました。
今回の支部行事は、会員同士の交流を深めるとともに、大学や学生の活動を身近に感じることのできた、大変有意義な一日となりました。
今後も福島県支部では、このような大学や学生とつながる機会を大切にしながら、会員相互の交流促進と甫水会のさらなる発展につながる活動を継続してまいります。

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