「馬籠から妻籠中山道を歩き歴史を学び親睦を深める」イベント実施のご報告

岐阜県支部会員 各位

日頃より甫水会岐阜県支部の活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

 さて、10月10日(土)「馬籠から妻籠中山道を歩き歴史を学び親睦を深める」イベントを実施しましたので、ご報告いたします。

当日は、7時半集合と早い時刻でありましたが、秋晴れの中、馬籠を出発。早朝であったため、まだ人も少なく、鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら、峠までゆっくりと登りました。途中、休憩を挟みながら、眼下に中津川市を眺め、参加会員手作りの栗きんとんもいただきながら妻籠に向かいました。多くの外国人観光客ともすれ違いながら、樹齢300年の杉の神木にお参りしたり、築200年の古民家ではボランティアの方から説明を受けたりと、とても刺激のあるハイキングを行うことができました。途中、男滝女滝にも寄り、水しぶきを浴びながら日常の喧噪から離れる大切さを実感できたハイキングでした。

支部会員9名及び会員兄弟1名、計10名参加し、4年生の就職活動の話や、留学の話など、様々な情報交換で交流をさらに深める事ができました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

岐阜県支部は今後も会員が交流できるイベントを企画してまいりますので、多くの会員の方々のご参加をお待ちしております。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

東洋大学甫水会岐阜県支部
支部長 廣澤香代子
役員一同