東洋大学甫水会で行っている学生支援制度をご紹介します。

◆ 資格取得支援

「資格取得対策講座」 甫水会援助制度

保証人が甫水会会員の学生の皆様を対象に、東洋大学社会貢献センター主催の2025年度「資格取得対策講座」を受講・受験、合格された場合、「東洋大学社会貢献センター学内講座甫水会援助制度」により、所定の申請に基づいて援助金が支給されます。

1 受験料半額援助金

対象の「資格取得対策講座」を受講・受験した場合、受験料の半額を援助金として支給いたします。
※試験の合否結果は問いません。

2 合格者援助金

対象の「資格取得対策講座」を受講し、受講年度内(期限有)に、当該講座の資格試験に合格された場合、援助金が支給されます。

※詳細は、こちらより「東洋大学社会貢献センター」のホームページをご覧ください。

◆ 甫水会奨学金

甫水会では、国の就学支援制度の状況変化により学生の修学が困難となったとき、所定の選考基準に適した学生に対し奨学金を支給しています。

実施方法
学生部からの推薦者に対し給付を実施する。
実施期間
春学期と秋学期の年2回
対象者
東洋大学学則に定める学生のうち、修学意欲があり、かつ、経済的に修学が困難で、次の各号すべてに該当する者
  • 甫水会会員を父母又は保証人に持つ学生
  • 以下の学業成績基準を満たす者

    修得単位数(前年度までの累積修得単位数)
    3年生(2年終了時)・・・ 57単位以上
    4年生(3年終了時)・・・ 卒業見込みあり
    ※修得単位数は、卒業に必要な単位のみとする。

    前学年各学期のGPA
    3年生(2年終了時)・・・ 1.75以上
    4年生(3年終了時)・・・ 1.75以上

  • 東洋大学からの推薦がある者
給付額
上限月額30,000円
※給付額は、採用人数に応じて減額調整する場合があります。
給付期間
上限6ヵ月間
給付方法
甫水会事務局より特定日に一括で銀行振り込み
その他
(資格の喪失)
奨学生が次の各号にいずれかに該当する場合はその資格を失う。
  • 奨学期間の途中で、休学又は、退学したとき。
  • 奨学期間の途中で、除籍となったとき。
  • 奨学期間の途中で、学則による懲戒処分を受けたとき。
  • 申請書その他の提出書類に虚偽の記載があったと認められたとき。
  • その他奨学生としてふさわしくないと甫水会常任理事会が認めたとき。

(返還)
奨学生が上記の規定により資格を失ったときは、甫水会会長は当該奨学期間において既に給付した奨学金を返還させることができる。

◆ 弔慰金

不慮の事故等(天変地異を除く)で会員、会員の配偶者および学生が死亡したとき、その遺族に対して弔慰金を支給します。

支給金額
30,000円
申請方法
原則としてその事実発生時から3か月以内に、所定の用紙に記入押印し、甫水会事務局へ提出する。

※必要に応じ、その事実を証明する書類を添付する。

◆ サークル・課外活動支援

1 学生の課外活動に係る支援および表彰

学生部と連携し、学生団体のみならず、個人の活動についても対象とし、顕著な活動が認められ、大学から特段の要請があった場合に支援・表彰を行う。

2 文化系サークル活動促進援助

1) 学生部長(学生サークルの申請に基づく)からの援助金申請願いが出されたサークルについて、年に1回限り、上限30,000円を援助する。
2) 学生部長が「大学への貢献度が高く、学内外からの評価を得ている」と認めたサークル、および甫水会本部として「甫水会への協力が顕著である」と認めたサークルについては、その活動計画・実績(例:各種大会・発表会・スケージュール等)内容により、常任理事会で審議し、500,000円の範囲内で援助する。

3 正課外教育活動参加促進援助

正課外教育について、全学的な関心と参加促進を図るべく、大学が指定するイベントに参加する学生に対して支援を行う。

4 学生団体による応援・広報活動の支援

応援や広報活動等を行っている学生団体に対し、交通費や運搬費、ユニフォーム購入費用等の支援を行う。


※詳しくは、諸規定集P.23【甫水会の「学生クラブ・サークル、学術研究援助」表彰等基準(内規)】を参照。

【申請方法】

行事開催1ヵ月前までに申請書類一式(下記1~4)を甫水会事務局へ提出してください。※締切厳守

◆ 全学的な行事に対する支援

既存の4キャンパス(白山・川越・朝霞・赤羽台)における大学祭に対し援助金を支給。

◆ 障がい者へのボランティア支援

障がい学生が受講する授業において、ノートテイク、パソコンテイク、手話などの方法で、授業内容の支援を行った学生で一定の基準を満たした者に対し表彰を行う。

◆ 学食支援

物価高騰の中、学生が安価で学食を利用できるように、大学と協賛して費用の一部を援助。