2026年3月19日
「ハリー・ポッターと呪いの子」観劇+懇親会のご報告
中央支部会員20名の方にご参加いただき、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観劇しました。本作品は小説『ハリー・ポッター』シリーズのその後を描いた物語で、舞台ならではの迫力ある演出が高く評価されています。
物語はハリー・ポッターの息子アルバスを中心に、親子の葛藤や友情、過去と未来を巡る冒険が描かれています。その中で特に「魔法をリアルに感じさせる舞台演出」や「スピード感のある舞台転換」が印象的でした。参加者からは「魔法の演出が想像以上に迫力があった」、「シリアスな展開の中にも、くすっと笑えるユーモアが織り込まれており心地がよかった」、「原作や映画とはまた違った感動があった」といった声が寄せられ、芸術文化に触れる貴重な機会となりました。
舞台終了後は、劇場近くのイタリアンダイニング「grigio la tavola」に移動し、乾杯ドリンクをいただきながら懇親会を行いました。美味しいお料理を囲みながら、観劇の感想や印象に残ったシーンについて語り合い、参加者同士の交流を深めるよい時間となりました。舞台の興奮冷めやらぬ中での意見交換は大変盛り上がり、作品への理解もより一層深まったようです。
長年多くの観客に愛されてきた本公演は今年でフィナーレを迎えるようです。この貴重なタイミングで甫水会のみなさんと観劇できたことはとても素晴らしいことでした。
小雪のちらつく寒い日でしたが和やかな雰囲気の中で、舞台の感想や大学での子供たちの情報交換など、有意義な時間が過ごせたかと思います。



