これから始まる新たな鉄紺の伝統に期待!!第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の沿道応援のご報告

新春の暖かな日差しと青空に恵まれた1月3日(土)、埼玉県中央支部では、新橋駅近くの日比谷通りにて、箱根駅伝復路10区の沿道応援を行いました。

沿道応援では、シード権死守の攻防を生で見たいという方々がおよそ40名以上集まりましたが、中には東洋大学を何十年も応援し続けている鉄紺ファンの姿もあり、東洋大学が積み重ねてきた伝統を実感。当支部でも、復路10区の応援ということから、「最後の瞬間まで諦めないように、ぜひ選手に熱いメッセージを送りたい!」という想いから、東洋大学鉄紺応援サイトからダウンロードした『鉄紺応援壁紙』を印字して生応援に参加していただいた皆様に対して配布し、選手への熱い応援のご協力をお願いしました。

復路10区では、東洋大学は一つでも順位を上げるための激走を繰り広げ、目の前の道路を他大学の選手と抜きつ抜かれつで懸命に走る東洋の選手の姿は、まさに『その1秒をけずりだせ。』という東洋のスローガンを体現。苦しい中でも決して諦めない姿に 東洋大学の名を背負って走ることの誇りと強い意志を感じました。
また、東洋の選手が走り去った後も、最後の選手が通過するまで沿道応援を続け、沿道の皆さんとともに箱根駅伝を走る選手の皆さんに対する熱い想いを分かち合うことができました。

東洋大学は今回総合14位でシード権は惜しくも逃しましたが、これから始まる新たな鉄紺の伝統に多大なる期待を込め、私達甫水会もこれからも引き続き全力で応援していこうと志を新たにしました。

新春のご多忙の折今回の「生」応援にお集まりいただきました皆様には、埼玉県中央支部役員一同心よりお礼申し上げます。 今後も、今できることを精一杯楽しむため、皆様と楽しいイベント等を行っていきたいと考えておりますので、皆様も是非お気軽にご参加ください!!