酒蔵見学&お食事会 活動報告

多摩支部では、2026年1月17日(土)に研修企画として、「多摩自満」でおなじみの酒蔵、石川酒造の工場見学、そして併設食堂「いし川」での懇親会を実施いたしました。
当日は天候にも恵まれ、晴天の中でゆったりとした雰囲気で見学ができました。

大通りから細道に入り多摩自満発見。

石川酒造の歴史や本蔵の特徴について説明を受けました。
併せて、酒蔵の象徴である「杉玉」の役割と意味について解説があり、杉玉は新酒ができたことを知らせる伝統的なサインであることを再確認出来ました。

本蔵の内部へ移動し、酒造工程における基本的な流れの解説を受けました。
酒米の説明
一般的な酒蔵では通常の食用米ではなく酒造好適米を用いるが、今回の説明では「酒米は普通米である」との説明があり、誰でもおいしく作れる酒米を敢えて使わず普通米でおいしいお酒を作ることに挑戦している。蔵の中は寒く、夏でも涼しい。

庭へ移動し、仕込水の説明  長屋門は国登録有形文化財。
酒造りの要である仕込水は、地下約150mから汲み上げた地下水を使用しているとの事です。

麦酒釜の館

試飲タイム 日本酒 2種類 梅酒 1種類
異なる香りや味わいを比較しながら楽しむことができました。

工場見学、試飲後本蔵前にて、全参加者で集合写真を撮影。参加の記念となりました。

「食堂いし川」にて懇親会。食事とともに石川酒造の酒類を堪能し、参加者同士の交流を深める時間となりました。

今回の酒蔵見学は、伝統的な酒造りを学ぶことができ、さらに実際の試飲や設備見学を通じて理解が深まる有意義なツアーでした。また、晴天にも恵まれ、屋外施設の見学や写真撮影も心地よく実施することができました。

今後も保護者の皆さんが楽しめるイベントを企画・運営して参ります。皆様のご参加をお待ちしております。
【ほのぼのしてる 多摩支部では、一緒に活動のお手伝いをしていただける方を大募集しています!】
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