2026年3月6日
ビール工場見学 活動報告
東洋大学甫水会多摩支部では、2026年2月22日(日)に研修企画として、府中市内にあるサントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野工場を見学しました。
その後移動して同市内の創作和食と自然派ワインのペアリングを愉しめるお店「和in分倍河原店」にて懇親会を実施しました。当日は天候にも恵まれ、大人の工場見学と、お酒に合う和食をたのしみました。
会場に到着してすぐに、記念撮影を行いました。
工場見学までの待ち時間に、ビールになる前の〈天然水〉をいただきます。
まずシアターホールに通されました。立体音響映像による、サントリーの天然水へのこだわりや、ビール造りへのこだわり、ビールとともに歩んだ会社の歴史の説明を聞きます。その後工場内を歩いて見学します。
歩いて移動しながら、案内の方がビールのできる過程を説明します。途中 通常見られない品質検査室をVRデバイスを使って疑似潜入するツアーも実施されました。また実際にビールの原料となる麦を口にしたり(意外と美味しい)、香りづけのホップの香りを嗅いだり(苦みがあって食べづらいそうです)と、嗅覚や味覚を刺激する体験もできました。
70分ほど見学した後、できたての「ザ・プレミアムモルツ」の他、「ザ・プレミアムモルツマスターズドリーム」「ザ・プレミアムモルツ香るエール」を試飲しました。3種類のビールを、ビールサーバーで出していただいたビールを味わう、自分でビールサーバーからビールを出して味わう、ビールの泡の上に絵を描いたものをいただく、とそれぞれの楽しみ方でビールを味わいました。
工場から専用バスで分倍河原駅に戻ります。懇親会の会場、和inへ向かいます。
「和in」にて懇親会。和食と和食に合うお酒を囲み、参加者同士の交流を深める時間となりました。
今回の研修は、ビール工場見学をとおして、最先端のVRやプロジェクションマッピング体験も楽しんだ、まさに大人の工場見学の企画となりました。
今後も保護者の皆さんが楽しめるイベントを企画・運営して参ります。皆様のご参加をお待ちしております。
【ほのぼのしてる 多摩支部では、一緒に楽しみながら活動のお手伝いをしていただける方をまだまだ募集しています!】
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