2026年度 福島県支部総会&全国支部交流会開催のご報告

日時: 2026年7月18日(土)

会場: ホテルニューパレス(会津若松市)

会員の皆さまには、日頃より東洋大学甫水会福島県支部の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

7月18日(土)、会津若松市のホテルニューパレスにおいて、「2026年度 東洋大学地区別懇談会&甫水会全国支部交流会」ならびに「福島県支部総会」を開催しました。

福島県支部総会では、提出したすべての議案について、参加者の皆さまよりご承認をいただき、無事に総会を終えることができました。皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

地区別懇談会では、矢口学長より大学の近況や、東洋大学で行われているさまざまな研究について、貴重なお話を伺いました。

なかでも印象に残ったのが、質問コーナーで話題となった、柑橘類に含まれる「オーラプテン」についての研究です。

東洋大学では、柑橘類の果皮などに含まれるオーラプテンに着目し、暑熱ストレスから血管を守ることで、熱中症対策につなげる研究が進められているそうです。

大学で行われている研究が、私たちの身近な商品や生活にもつながっていることを知り、とても興味深いお話でした。

そして、ここからが今回の交流会ならではの、ちょっとうれしい出来事です。

大学関係者の方が、たまたまコンビニエンスストアでオーラプテンを使用したグミを見つけ、「東洋大学の研究が、こんな形で商品になっている!」とうれしくなって購入されたそうです。

そのグミを、ちょうどオーラプテンについての質問が出たタイミングで、参加者の皆さんにも味見として配ってくださいました。

思いがけず、東洋大学の研究を「知る」だけでなく、実際に「味わう」ことができ、会場も和やかな雰囲気に包まれました。

大学で生まれた研究が、私たちの身近なところで商品となっていることを実感できる、楽しいひとときとなりました。

参加者交流会では、大学についてさまざまな質問が寄せられました。矢口学長が一人ひとりの質問に丁寧に耳を傾け、真摯にお答えくださる姿も、とても印象的でした。

私たち保護者の一つひとつの疑問に丁寧に向き合ってくださる学長のお姿から、大学をより身近に感じることができました。また、参加者同士が交流しながら大学について語り合うことができたことも、大変貴重な時間となりました。

お忙しい中ご参加くださり、私たち保護者の質問にも一つひとつ丁寧にお答えくださった矢口学長をはじめ、今回の開催にあたりご準備・ご尽力いただきました大学関係者の皆さま、そして全国各地からご参加くださった支部の皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回の交流会を通して、改めて東洋大学と保護者、そして支部同士のつながりの大切さを感じることができました。

なお、当日の記念撮影では、受付を担当してくださった役員の皆さまが写真に入れず……。受付をありがとうございました!

2027年度の福島県支部総会は、いわき市での開催を予定しております。

支部活動に興味のある方、東洋大学の取り組みをもっと知りたい方、保護者同士で交流してみたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

これからも、大学と保護者、そして支部同士のつながりを大切にしながら、楽しく活動してまいります。

役員メンバー一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。